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行楽弁当の彩り方法

何かとお弁当を作るのは好きだけど、なんとなく色合いが同じになってしまったり、地味な感じになってしまったり。これってお弁当を作る側には割りと、よく出てくる問題ですよね。
行楽へ行って気持ちもいつもよりテンション高くなっていて、みんなともわきあいあいしていて。お弁当をあけたら、しょんぼりな感じではもったいないです。
こんなことにならないように、行楽弁当を作るときには、アクセントになる色をはじめから知っていると、作るのも楽しく楽になります。お花畑のような行楽弁当を目指すなら、まんなかにピンクやオレンジ系の食材を配置して、周りにはみどりが映えると思います。彩って、おかずばかりを考えがちですが、主食(メイン)でも、いろは綺麗に出すことが出来ますよ〜。

たとえば、定番のおむすびなら、三角の一番上に、中身のひとかけらをのせるのです。梅干なら、梅干のかけらを少し。鮭なら鮭の切れ端を少し。高菜なら高菜を少し。中味に入っていると分からないけれど、上に少しのせることで選ぶのも楽になるし、見栄えはぜんぜん違ってきます。
サンドイッチ風のロール上にパンをまるめて、中味に綺麗な色をもってくれば、これもメインが綺麗にみえます。気を使わない人たちと一緒なら、キムチなんかも実は合うんです。キムチ自体を他の何かと混ぜ合わせて(サラダでもドレッシングだけでも、ツナでもよし)挟み込んでクルクル巻きます。そうすると切ったときの断面が、キムチの赤い色が出るので見た目が綺麗です。
こんな風に、ほんの少しの考え方でいろどりの変化は付けられるんですよ。レッツ、チャレンジです。

行楽弁当のコツ

お弁当と言うと中味がきまりがちですよね。行楽に行くにしても、いつも同じメニューになってしまいがちです。どうにか工夫できないかな?と思ってはいたのですが、作ることでいっぱいいっぱいになってしまって、メニューまで考える余裕が生まれませんでした。
そんなときに、デパ地下などのお惣菜を買ったりして、思ったんです。なんか食欲をそそる色合いだなぁって。少しいつもと色合いを変えるだけでも、変化につながるし見た目も楽しいから、これはいいかもと思いました。
手作り行楽弁当は楽しいのですが、プレッシャーもありますよね。
アウトドア系だと、悪くならないものを選ばなければならないし、そうすると使える材料も決まってくるなぁと、また深みにはまります。
車で出かけるならクーラーボックスに入れて、フルーツやデザートを持参も可能ですね。そうするとバリエーションも広がります。オリジナルの飲み物も持っていかれるし。楽チンです。

ただ、電車の行楽となると考えてしまいます。
そこで、お惣菜などを買うと、毎回「持ち歩きは何時間ですか?」なんて聞かれることを考えました。そうなんですよね、無料で保冷材を付けてくれるんです。
それもたまってしまって、冷凍庫で邪魔な存在になっていたりして。これを使わない手はありません。
あの、もらえる保冷材を行楽弁当の脇においておいたり、フルーツを入れた容器の上に置いておくと、思ったより冷えています。外出先でダメになれば、捨ててきてもかまわないので、これは重宝するなと。
これで行楽弁当のレシピの枠も広がり、メニューも多くなっていいことずくしです。手作りの行楽弁当、やっぱり美味しいし楽しいので、これかれも続けていこうと思えました。

土地の行楽弁当

美味しそうな行楽弁当。京都伏見の行楽弁当に、厚焼き玉子が美味しそうな徳島 行楽 弁当などなど。土地の特徴が出ている行楽弁当も多いですね。そのくらい行楽弁当を楽しみにしている人が多いのかもしれませんね。私もその中の一人ですが。

行楽弁当に限らず、お弁当の色合いをすごく気にするのですが、どーも似たり寄ったりになったりして。最近思ったのは、お弁当を入れる「お弁当箱」の色合いでもずいぶん違って見えるなというところです。今はカラフルな大きさも形もいろいろな「お弁当箱」が出ているので、楽しみながら選ぶといいと思います。
まずは形からといったところでしょうか(笑)その中のおかずにもアクセントを付けて、楽しそうにします。定番のから揚げのとなりは、色が寂しくならないようにきれいな赤とかピンク。ブロッコリーのみどりもきれいですよね。

同じ色でも美味しそうに見えるのもあります。それは人それぞれの好みの問題もありますが、広島 行楽 弁当なんて私は個人的に好きです。広島の名物がもちろん入っているのですが、冬場に味わえる「カキ」なんて、茶色い感じが前面に出ていますが、本当に美味しそう。素材の本当を知っていると、美味しいんだぁと頭が判断するようです。

好きな食材で行くと、福岡 市 行楽 弁当も美味しそう。明太子が大好きなもので・・・。明太子ずくしなんて大変ですね。速攻ゲットすると思います。やっぱり土地の名物はいいなぁとしみじみ。「〜ど真ん中」とかいうお弁当も美味しいのです。コレを散歩やら、行楽のお供にしたら、お昼まで待てるか心配です!
こんな感じで行楽も楽しみ、行楽弁当も楽しむ。最高の癒しの時間になりそうです(笑)