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行楽弁当の彩り方法

何かとお弁当を作るのは好きだけど、なんとなく色合いが同じになってしまったり、地味な感じになってしまったり。これってお弁当を作る側には割りと、よく出てくる問題ですよね。
行楽へ行って気持ちもいつもよりテンション高くなっていて、みんなともわきあいあいしていて。お弁当をあけたら、しょんぼりな感じではもったいないです。
こんなことにならないように、行楽弁当を作るときには、アクセントになる色をはじめから知っていると、作るのも楽しく楽になります。お花畑のような行楽弁当を目指すなら、まんなかにピンクやオレンジ系の食材を配置して、周りにはみどりが映えると思います。彩って、おかずばかりを考えがちですが、主食(メイン)でも、いろは綺麗に出すことが出来ますよ〜。

たとえば、定番のおむすびなら、三角の一番上に、中身のひとかけらをのせるのです。梅干なら、梅干のかけらを少し。鮭なら鮭の切れ端を少し。高菜なら高菜を少し。中味に入っていると分からないけれど、上に少しのせることで選ぶのも楽になるし、見栄えはぜんぜん違ってきます。
サンドイッチ風のロール上にパンをまるめて、中味に綺麗な色をもってくれば、これもメインが綺麗にみえます。気を使わない人たちと一緒なら、キムチなんかも実は合うんです。キムチ自体を他の何かと混ぜ合わせて(サラダでもドレッシングだけでも、ツナでもよし)挟み込んでクルクル巻きます。そうすると切ったときの断面が、キムチの赤い色が出るので見た目が綺麗です。
こんな風に、ほんの少しの考え方でいろどりの変化は付けられるんですよ。レッツ、チャレンジです。
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